解決事例

婚約破棄に基づき慰謝料等を請求した事案

男性による不貞行為が原因で婚約破棄に至った事案。

女性が婚約男性の子を妊娠したことを契機に婚約成立。

しかし,婚約成立から数か月後に別女性との性行為が発覚したことにより婚約破棄に至りました。

婚約期間が短かった事情もありましたが,男性の子を妊娠し,訴訟提起時点で出産に至っていること,婚約を契機に女性が勤務先を退職していること,男性が不貞行為の存在を一貫して否認し誠実な対応をしなかったこと等から,解決金として150万円の支払いを受ける和解が成立しました。

解決期間:6か月

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