不動産

REAL ESTATE不動産・借地借家
初回相談30分無料
不動産のお悩みに、
大阪・なんばの弁護士が親身に対応します

明渡し・立退き・賃料増額・共有物分割・売買契約など、不動産のお悩みはお一人で抱えず、まずはご相談ください。初回相談料(30分)は無料です。

まずは電話で相談(受付 9:00〜22:00)06-6786-8103
初回相談料無料(30分)
相談時間夜間・土日可
相談方法電話・ZOOM
大阪市中央区なんば・心斎橋の不動産トラブル ─ 難波みなみ法律事務所

お立場からお探しの方へ

不動産トラブルの取扱内容|明渡し・共有物分割・売買

PRACTICE AREAS

1. 借地借家の問題

賃貸物件をめぐる貸主・借主間のトラブル全般です。賃料の滞納、建物明渡し・立ち退き、更新拒絶、原状回復費用まで、証拠の整え方の段階からお手伝いします。オーナー側・借主側のいずれの立場でもお受けしています。

大阪市内の賃貸マンション・集合住宅
未払い賃料の回収

内容証明郵便による催告から、支払督促・訴訟・強制執行まで。回収可能性の見立てを最初にお示しします。

賃貸借契約の解除と明渡請求

賃料滞納、ペットの無断飼育、隣人への迷惑行為などの契約違反。信頼関係の破壊が認められる場合に、解除と明渡しを求めます。

賃料増額請求

長年据え置かれた賃料の見直し。土地の評価額や固定資産税の上昇を根拠に、適正な増額を請求します。

立退交渉

債務不履行がない場合、明渡しには正当事由が必要です。立退料の要否と金額の見通しを立てたうえで交渉します。

賃貸借契約書のチェック

敷金・原状回復・契約期間の定め。定期借家のつもりが要件を満たしていない、といった事故を締結前に防ぎます。

借主側からのご相談

立退きを求められた、敷金が返還されない、原状回復費用が過大。借主側の立場でも同様にお受けしています。

2. 共有物分割の問題

遺産分割や離婚の財産分与によって、不動産を複数人で持ち合うことがあります。共有のままでは全体を自由に売却できず、収益や経費の分担も必要です。共有者が亡くなれば権利者はさらに増え、関係は複雑になります。

話し合いがまとまらない場合には、共有物分割請求により権利関係を整理します。

①
代償分割
②
換価分割
③
現物分割
共有不動産の分割イメージ(2軒の家と電卓)

3. 売買契約の問題

代金が多額になるぶん、法律問題に発展しやすい分野です。購入した建物の漏水や品質不良に対する修補・損害賠償の請求、住宅ローンの審査が通らず代金を支払えなくなった事例などを取り扱っています。

相手方が不動産業者の場合、情報量の差からいつの間にか不利な取引を強いられていることもあります。契約書の内容と取引の経緯を確認したうえで、契約不適合責任・手付解除・契約解除・損害賠償の方針を検討します。早期のご相談をおすすめします。

不動産売買契約書と通帳

ご相談の流れ

FLOW
01
お問い合わせ

電話・メール・LINEから。9:00〜22:00、土日祝も対応します。

02
初回相談(30分無料)

ご来所のほか、ZOOM・電話でも。契約書や督促の記録があればご持参ください。

03
方針と見通しのご提示

見込み・期間・費用をお示しします。ご依頼はここで判断いただけます。

04
交渉・調停・訴訟

代理人として対応します。進捗はその都度ご報告します。

大阪で建物明渡し・賃料請求の訴訟をする場合の裁判所

建物明渡しや未払い賃料の請求は、相手方の住所地のほか、物件の所在地の裁判所にも訴えを起こせます(民事訴訟法4条・5条12号)。請求額(訴額)が140万円以下なら簡易裁判所、140万円を超えると地方裁判所が担当します(裁判所法24条・33条)。

物件の所在地地方裁判所
大阪市・豊中市・吹田市・東大阪市・枚方市・高槻市・八尾市など大阪地方裁判所(本庁)大阪市北区西天満2-1-10
堺市・松原市・羽曳野市・富田林市・河内長野市など大阪地方裁判所 堺支部
岸和田市・和泉市・泉佐野市・貝塚市・泉大津市など大阪地方裁判所 岸和田支部

大阪市内の物件で請求額が140万円以下の場合は、大阪簡易裁判所が窓口です。どの裁判所を使うかで期日への出頭の負担が変わるため、当事務所では物件の所在地と相手方の住所を確認したうえで申立先を選びます。

出典:裁判所「大阪府内の管轄区域表」、民事訴訟法4条・5条12号、裁判所法24条・33条(2026年10月確認)。

相談方法と弁護士費用

CONSULTATION
相談料
初回30分 無料
以後30分 5,500円(税込)/分割払いにも対応しています。
受付時間
9:00〜22:00
土日祝・夜間も対応。時間帯によってはメッセージでのご返信となる場合があります。
相談方法
来所・ZOOM・電話
遠方にお住まいの方、日中にお時間の取れない方もご利用いただけます。

不動産トラブルのよくある質問

FAQ
Q.家賃を滞納している借主を退去させたい。
A.家賃滞納による明渡しは「催告→契約解除→明渡請求」の順で進めます。賃料の滞納が続き、貸主と借主の信頼関係が破壊されたと認められる場合に、賃貸借契約の解除と建物の明渡しを求めることができます。まず内容証明郵便で催告を行い、応じない場合は訴訟・強制執行へ進みます。契約書や督促の記録など証拠の整理が重要です。
Q.立退き料は必ず必要ですか?
A.立退き料の要否と金額は、契約類型と正当事由の有無によって変わります。借主に賃料の滞納などの債務不履行がなければ、正当な理由がない限り契約の終了や更新拒絶はできません。そのため立退料を支払う交渉を進めることになります。ケースに応じて見通しをお示しします。
Q.借主側でも相談できますか?
A.貸主・借主どちらの立場でもご相談いただけます。初回相談は無料で、分割払いにも対応しています。
Q.共有名義の不動産を単独名義にしたい・売却したい場合は?
A.共有者間の話し合いがまとまらない場合には、共有物分割請求により解決を図ります。分割の方法には、現物で分ける方法、一方が他方に代償金を支払う方法、売却して代金を分ける方法があり、事案に応じて検討します。
Q.不動産の売買契約でトラブルになったらどうすればよいですか?
A.契約不適合責任、手付解除、契約の解除、損害賠償などが問題となります。契約書の内容と取引の経緯を確認したうえで、対応方針を検討します。
Q.大阪・なんば以外の地域でも相談できますか?
A.はい。当事務所は大阪市中央区なんば・心斎橋に事務所を構え、大阪府全域のほか兵庫・和歌山・奈良など関西圏からのご相談に対応しています。初回相談は30分無料です。

不動産のコラム

COLUMN
記事立ち退きの正当事由とは?貸主が知っておくべき法的要件と交渉のポイント 記事家賃滞納を放置されたら?強制退去までの流れと対処法 記事離婚時にペアローンはどうする?財産分与とオーバーローン 記事建物明け渡しの強制執行|申立てから断行までの流れ・費用 記事明け渡し訴訟とは?手続きの流れ・費用・注意点を弁護士が解説
初回相談30分無料

まずは状況をお聞かせください

来所不要。電話・LINE・ウェブでご相談いただけます。貸主・借主どちらの立場でも、分野が重なるご相談も一つの窓口で対応します。

06-6786-8103 メールで相談する LINEで相談する
来所不要・土日祝も対応/1人で悩まずに弁護士にご相談ください

事務所情報

OFFICE
アクセス
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋2-4-2 難波日興ビル403
大阪メトロ千日前線「なんば駅」徒歩3分/御堂筋線「なんば駅」徒歩4分/御堂筋線「心斎橋駅」徒歩5分
対応エリア
大阪市(中央区・浪速区・西区・北区・天王寺区・淀川区ほか全域)/堺市・東大阪市・豊中市・吹田市・枚方市・高槻市・八尾市・岸和田市など大阪府全域/兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県
電話番号
06-6786-8103(受付 9:00〜22:00)

大阪・なんば(心斎橋)で弁護士をお探しの方は、難波みなみ法律事務所の総合案内(取扱分野の相談窓口一覧)もご覧ください。

よく読まれている記事
PAGE TOP
お電話で相談06-6786-8103 LINEで相談24時間受付・無料