解決事例

訴訟提起後に任意整理で和解し、債権者が第1回期日前に訴えを取り下げて給与差押えを回避した事例

債務整理の解決事例
ご相談の種別任意整理(訴訟提起後の受任)
債権者・借入額1社・約50万円
主な争点すでに訴訟を起こされた後でも、判決や給与差押えを避けられるか
主な対応受任後すぐに債権者と和解協議を行い、第1回期日前に和解を成立
結果第1回期日までに訴えが取り下げられ、勤務先への給与差押えを回避

ご相談の背景・課題

1社から約50万円を借りていた方が、返済を続けられなくなり、債権者から訴訟を起こされた段階で当事務所にご依頼くださいました。

訴訟を放置したり、そのまま判決が出たりすると、債権者は判決にもとづいて強制執行をすることができます。会社員の場合、勤務先への給与差押えを受けるおそれがあり、勤務先に借金を知られることにもつながります。

当事務所の対応

ご依頼を受けた後、すぐに債権者と任意整理の和解協議を始めました。訴訟が始まっていても、裁判の外で話し合いを進め、返済方法について合意することは可能です。

第1回期日の前に和解を成立させることを目標に協議を進めました。

結果・ポイント

第1回期日の前に和解が成立し、債権者が初回期日までに訴えを取り下げました。判決が出る前に解決したことで、勤務先への給与差押えを回避できました。

訴状が届いても、すぐに動けば、裁判で争わずに任意整理で解決できる場合があります。訴状や裁判所からの書類が届いたら、放置せず、できるだけ早くご相談ください。

初回相談30分無料

無料相談のご予約はこちら

【電話相談受付中】受付時間 9:00〜22:00
【来所不要・土日祝も対応】1人で悩まずに弁護士にご相談ください

▶ 関連する解説ページ:債務整理 / 裁判所から訴状が届いたら / 任意整理とは / 給与差押えを止める方法

※本事例は、プライバシー保護のため内容を一部改変しています。結果は事案の内容により異なり、同様の結果を保証するものではありません。掲載:難波みなみ法律事務所(債務整理)

よく読まれている記事
PAGE TOP
お電話で相談06-6786-8103 LINEで相談24時間受付・無料