遺産分割協議がまとまらないときは弁護士へ
難波・大阪の遺産相続
感情的な対立で膠着した話し合いを、法律にもとづいて整理します。
相続が起きると、相続人全員で「誰が何を、どれだけ相続するか」を話し合って決める必要があります。これが遺産分割協議です。ところが、実家(不動産)を誰が継ぐか、預貯金の分け方、生前の贈与や介護の貢献をどう評価するかといった論点で対立し、話し合いが進まなくなるケースは少なくありません。
難波みなみ法律事務所は、難波(なんば)駅すぐの立地で、大阪全域の遺産分割のご相談に対応。膠着した話し合いを法律上の権利にもとづいて整理し、協議・調停・審判まで一貫してサポートします。
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こんなお悩みはありませんか
- 他の相続人が一方的な分け方を主張して譲らない
- 実家(不動産)の分け方・評価で折り合わない
- 遺産の全体像(預貯金・不動産・負債)が分からない
- 一部の相続人が財産を隠している気がする
- 疎遠・遠方の相続人と話が進まない
- 感情的になってしまい冷静に話せない
遺産分割の進め方(4ステップ)
争点になりやすいポイント
法定相続分
民法が定める取り分の目安(例:配偶者と子が相続人なら、配偶者2分の1・子2分の1を人数で分割)。協議の出発点です。
特別受益
一部の相続人が生前に多額の贈与を受けていた場合、その分を考慮して公平に分けます。
寄与分
被相続人の財産の維持・増加に特別に貢献した相続人は、取り分を増やせる場合があります。
不動産の評価
評価額の考え方で対立しやすく、代償分割・換価分割などの方法を検討します。
弁護士に依頼するメリット
相手方との交渉を弁護士が代理するため、感情的な対立から解放されます。法定相続分・特別受益・寄与分を踏まえた筋の通った主張で正当な取り分を確保。協議が決裂しても調停・審判まで同じ弁護士が一貫して対応し、財産調査や戸籍収集もお任せいただけます。
弁護士費用(税込)
| 手続き | 着手金 | 報酬金 |
|---|---|---|
| 代理交渉 | 33万円〜 | 得られた遺産額の11%(最低33万円) |
| 調停手続き | 44万円〜 (交渉から移行は追加11万円) | 遺産額に応じて(最低55万円) |
| 遺産分割審判 | 55万円〜 | 遺産額に応じて(最低66万円) |
※初回相談30分無料。詳細は費用ページ(遺言・相続)をご覧ください。クレジットカード払い対応。
よくあるご質問
弁護士が代理人として交渉し、進まなければ調停・審判で解決を図れます。相手の協力がなくても前に進められます。
所在調査や不在者財産管理人の選任などの手続きで協議を進められます。関連コラム「相続人が行方不明」もご覧ください。
代償分割(一人が取得し他へ金銭を支払う)や換価分割(売却して現金を分ける)などの方法があります。
預貯金・不動産・負債などの財産調査をお引き受けします。