交通事故の慰謝料・後遺障害・示談は被害者側の弁護士へ|大阪・難波

大阪・なんば/心斎橋の弁護士|交通事故(被害者側)

その示談金、妥当ですか。
交通事故の被害者側を、弁護士が支えます。

保険会社の提示額が妥当か分からない、後遺障害の等級に納得できない、過失割合を一方的に決められた——そうしたお悩みに、被害者側の立場で対応します。慰謝料の算定は弁護士基準(裁判基準)で。後遺障害の等級認定から示談交渉まで、一貫してサポートします。

初回相談30分無料|土日祝・夜間もLINE/Zoom対応|弁護士費用特約の利用可否もご確認します

初回30分無料
相談は必ず弁護士が対応
土日祝・夜間
LINE/Zoom対応
なんば駅 徒歩3分
心斎橋駅からも徒歩圏
弁護士費用特約
自己負担なしのケースも

交通事故のケガ・後遺症・示談交渉でお困りの方へ。示談は原則としてやり直しがきかないため、サインの前に一度、賠償額の見立てをご確認ください。

まず結論
弁護士に頼むと何が変わりますか?
示談交渉や後遺障害の手続きを弁護士が代行し、賠償額の算定を弁護士基準(裁判基準)で行うため、保険会社の当初提示より賠償額が増える見込みのあるケースが少なくありません。等級認定のサポートや過失割合の見直しも可能です。
費用が心配です。持ち出しになりませんか?
ご自身やご家族の自動車保険に弁護士費用特約が付いていれば、多くの場合、自己負担なくご依頼いただけます。特約が無い場合も、費用の見通しを事前にご説明します。
いつ相談すべきですか?
治療の打ち切りや示談を提示される前など、早い段階でのご相談ほど取れる選択肢が広がります。人身損害の請求権には時効(原則5年)もあるため、お早めにご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください(初回30分無料)
土日祝・夜間もLINE/Zoomで対応。弁護士費用特約の有無もあわせて確認します。

1こんなお悩みはありませんか

  • 保険会社から提示された示談金・慰謝料が妥当なのか分からない
  • むちうち(頸椎捻挫)の痛みが続くのに、治療費を打ち切ると言われた
  • 後遺障害が「非該当」とされた/等級の結果に納得できない
  • 過失割合を相手方保険会社に一方的に決められてしまった
  • 相手や保険会社とのやり取りが精神的に負担になっている
  • 相手が任意保険に入っていない(無保険)で、賠償が進まない

ひとつでも当てはまる場合は、示談する前に一度ご相談ください。示談は原則としてやり直しがきかないため、サインの前の確認が重要です。

2弁護士に依頼する3つのメリット

1. 賠償額の算定を「弁護士基準」で行える

交通事故の慰謝料には3つの算定基準があり、どの基準で計算するかで金額が大きく変わります。弁護士が交渉することで、最も高くなりやすい弁護士基準(裁判基準)での算定を目指せます。

2. 後遺障害の等級認定をサポートできる

後遺障害は等級によって賠償額が大きく変わります。適切な検査・診断書の整え方、被害者請求の選択など、等級認定に向けた準備を弁護士がサポートします。非該当・低い等級とされた場合の異議申立ても検討します。

3. 示談交渉を代行し、精神的な負担を軽くできる

相手方保険会社との交渉や書類対応を弁護士が代わって行います。治療に専念しやすくなり、過失割合の見直しや打ち切り時期の交渉も任せられます。

示談・提示額の妥当性を無料でチェック

3慰謝料は「3つの基準」で大きく変わる

同じケガでも、どの基準で計算するかで慰謝料の目安は次のように変わります。保険会社の当初提示は自賠責基準・任意保険基準にとどまることが多く、弁護士基準との差が生じやすい部分です。

自賠責基準
最低限
法令上の最低限の補償。3基準で最も低くなりやすい
<
任意保険基準
中間
各保険会社が独自に設定。自賠責と弁護士基準の間
<
最も高くなりやすい弁護士基準
裁判基準
裁判例をもとにした基準。弁護士が交渉で目指す水準

入通院慰謝料の目安(むちうち等で6か月通院した場合)

基準入通院慰謝料の目安備考
自賠責基準約50万円前後通院日数・治療期間で変動(1日あたり4,300円で計算 ※2020年4月以降の事故)
弁護士基準約89万円前後いわゆる赤い本・別表IIの目安。症状や通院実態で変動
ご注意
上表はあくまで一般的な目安です。実際の金額は、ケガの内容・通院頻度・後遺障害の有無などにより一件ごとに異なります。正確な見込みは個別にご相談ください。

4後遺障害の等級認定サポート

治療を続けてもこれ以上良くならない状態(症状固定)になった後に残った症状は、「後遺障害」として等級認定を受けることで、後遺障害慰謝料や逸失利益の対象になります。等級は1級〜14級まであり、等級が上がるほど賠償額の目安も大きくなります。

後遺障害慰謝料の目安(一部抜粋)

等級自賠責基準の目安弁護士基準の目安
14級約32万円約110万円
12級約94万円約290万円
9級約249万円約690万円
5級約618万円約1,400万円
1級約1,150万円約2,800万円

※金額は後遺障害慰謝料の一般的な目安です。実際は等級・事案により異なり、これに加えて逸失利益等が問題となります。

等級認定〜示談までの流れ

  1. 症状固定の判断主治医と相談し、これ以上改善が見込めない時期を見極めます。
  2. 後遺障害診断書の作成残った症状を適切に記載してもらえるよう整えます。
  3. 等級認定の申請被害者請求・事前認定のいずれで進めるかを検討します。
  4. 等級の認定(必要に応じ異議申立て)結果に納得できない場合は再検討・異議申立てを検討します。
  5. 示談交渉・解決認定結果を踏まえ、弁護士基準での賠償を目指して交渉します。

5請求できる主な損害項目

項目内容
治療費・通院交通費実際にかかった治療費、通院のための交通費など
休業損害ケガの治療で仕事を休んだことによる収入の減少
入通院慰謝料入通院期間に応じた精神的損害への賠償
後遺障害慰謝料後遺障害が残ったことへの賠償(等級に応じる)
逸失利益後遺障害・死亡により将来得られたはずの収入の減少
物損(車両等)車の修理費・買替差額・評価損など

6過失割合・弁護士費用特約

過失割合は「提示された数字」で確定ではありません

過失割合は賠償額に直結しますが、相手方保険会社が提示する割合が常に妥当とは限りません。事故状況(ドライブレコーダー・実況見分等)をもとに、過去の裁判例に照らして見直せる場合があります。

弁護士費用特約があれば、自己負担なくご依頼いただけるケースも
ご自身・ご家族の自動車保険や火災保険などに弁護士費用特約が付いていれば、多くの場合、弁護士費用を保険でまかなえます。特約の有無が分からない場合は、保険証券を確認しますのでお知らせください。

7請求には時効があります

交通事故の損害賠償請求権には時効(消滅時効)があります。損害の種類によって期間が異なるため、早めのご相談をおすすめします。

人身損害
5年
ケガ・後遺障害・死亡など人身に関する損害。損害および加害者を知った時から5年(民法724条の2/2020年4月改正で3年→5年)。
物的損害
3年
車の修理費など物損に関する損害。損害および加害者を知った時から3年(民法724条)。
後遺障害
症状固定から
後遺障害部分は、原則として症状固定時から起算されると考えられています。あわせて、不法行為の時から20年の期間制限にも注意が必要です。

8難波みなみ法律事務所が選ばれる理由

  • 大阪市中央区(なんば・心斎橋)/御堂筋線なんば駅・心斎橋駅から徒歩3〜5分
  • 相談対応は必ず弁護士が担当。被害者側の立場で対応
  • 初回相談30分無料。土日祝・夜間もLINE/Zoomで対応
  • 弁護士費用特約の利用可否もあわせて確認
  • 代表弁護士は中小企業診断士の資格も持ち、収入・逸失利益など経済面の見立ても踏まえて助言

9よくあるご質問(FAQ)

保険会社から治療費を打ち切ると言われました。応じるしかないですか?
打ち切りの時期は保険会社の都合で決まるものではありません。症状が続いている場合は、主治医の意見をもとに継続の必要性を主張できることがあります。打ち切りを告げられたら、応じる前にご相談ください。
むちうちでも後遺障害の対象になりますか?
むちうち(頸椎捻挫等)でも、症状の残存や検査結果によっては14級などの等級が認定される場合があります。診断書の記載や検査の進め方が結果を左右するため、早めの準備が有効です。
過失割合に納得できません。変えられますか?
提示された過失割合が事故状況と合っていない場合、ドライブレコーダーや実況見分の資料、裁判例に照らして見直しを求められることがあります。まずは事故状況をお聞かせください。
相手が任意保険に入っていない(無保険)のですが、どうすれば?
加害者本人への直接請求や、自賠責保険への被害者請求、ご自身の人身傷害保険・無保険車傷害保険の利用など、事案に応じた回収方法を検討します。回収の見通しも含めてご説明します。
弁護士に頼むと費用倒れになりませんか?
弁護士費用特約があれば自己負担が生じないケースが多く、費用倒れの心配は小さくなります。特約が無い場合も、増額の見込みと費用の見通しを事前にご説明し、ご依頼はご納得のうえで進めます。
通院はどのくらいの頻度で行けばよいですか?
慰謝料や後遺障害の判断に通院実態が影響することがあります。自己判断で中断せず、症状に応じて主治医の指示に沿って通院することが大切です。迷ったらご相談ください。
その示談、サインの前に一度ご相談を。

大阪・なんば/心斎橋の弁護士が、交通事故の被害者側に対応します。
初回相談30分無料・土日祝・夜間もLINE/Zoom対応。弁護士費用特約の有無もあわせて確認します。

※本ページの慰謝料額・後遺障害等級・時効等の記載は、一般的な目安・制度概要であり、個別の事案の結論を保証するものではありません。実際の賠償額や見通しは、事故状況・治療経過・後遺障害の有無などにより一件ごとに異なります。最新の法令・裁判例の状況とあわせ、具体的なご相談は弁護士がお受けします。監修:難波みなみ法律事務所(代表弁護士 南 宜孝/大阪弁護士会)。
よく読まれている記事
PAGE TOP